2006年01月25日

やっぱりそうなんだ

更新久しぶりですんません。
だってホリエモンとか全然興味ないしー。


反中国感情広がり 関連本出版相次ぐ/旅行30%減 (産経新聞)

「マオ・誰も知らなかった毛沢東」「マンガ中国入門・やっかいな隣人の研究」「胡錦濤の反日行動計画」「中国『反日』の虚妄」…。大阪市内の大手書店では、中国コーナーに平積みされた三十三冊のうち半分以上が、反日意識や共産党独裁体制を批判的に書いた、いわゆる“嫌中本”だ。中国経済の躍進をたたえるビジネス書などは劣勢を強いられている。

 これは昨年七月に発売されて大ヒットした「マンガ嫌韓流」以来の傾向だという。同書は日韓の歴史問題で韓国を論破する内容で「嫌韓」という言葉を定着させた。「嫌中」はいわば二匹目のドジョウだが、書店は「他国を大っぴらに批判する本はあまりなかった。『嫌韓流』以降、出版社も出しやすくなったのでは」と分析する。



私は週に2〜3回本屋さんに行きます。
私が見たい雑誌を見に行くことが多いんだけど(ミーハーのため・笑)
今では子供も「本屋さん行ってアンパンマンみるー!」と言うようになり
本屋に着くと幼児コーナーにさっさと行ってしまいます。
そこはあまり大きくない本屋さんで、うちから同じくらいの距離に
ショッピングモールの中にある大きな本屋さんもあるんだけれど
あまり開放的過ぎると子供が本屋を出てどっかに行ってしまうと心配なので
大きすぎない本屋さんでそこは2階なので勝手に出て行くこともできないし
子連れで本を買うとお菓子をくれるのでその本屋さんに行きます。

ちかくに図書館もあるので本屋さんで見た本で興味あるのを
図書館で借りるという感じで本を読んでいるわけですが。

この前ふと思ったんです。
幼児コーナーの近くに「国際情勢」コーナーがあって「中国」「韓国」とか分けられてました。
中国・韓国だけでそれぞれ20冊程度だったと思うんですけど、よくよく見ていると嫌中・嫌韓というか中国・韓国批判の本がとにかく多い。
反日の構造や中国入門・韓国人につけるクスリ等々の他にも黄文雄さんや渡部昇一さんの本がたくさんありました。

「ん〜これって本屋さんの趣味?」とか思って見てたんですけど。
実際発売されてる本もそういう本が多いってことみたいですね。

今「世界がさばく東京裁判」を読んでいますが
この本の善し悪しはそれぞれの判断だと思うんですけど
日本人として読むべき本だと思っています。

自分が今まで習ってきたことやそれが当たり前だと思っていた事が本当にそうなのかどうか、そういうことを考える機会は必要だと思います。
今までそういう風にどこかの国を否定的に見ることなどなかった人も多いと思うので、そういう意味ではいい機会なのかも。


ところでライブドア騒動の裏で北朝鮮関係に動きがあったようですね。
最近時事系のブログをあまりチェックできていなかったので、またこれからぼちぼち見てみます。
posted by ひとみ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

見えない敵

私の社会人経験は1年ほどしかありません。
大学を卒業して、その後1年だけ正社員として働いていました。
(その後結婚しました)
その唯一の社会人経験の勤務先が塾です。
今回、会社は違えど同じ「学習塾」の中であり得ないことが起こりました。


小6女児、刺され死亡 23歳講師を容疑で逮捕−−京都・宇治の学習塾

10日午前9時すぎ、京都府宇治市神明石塚1の学習塾「京進宇治神明校」内で、同市開町、同府職員、堀本恒秀さん(42)の長女、紗也乃(さやの)さん(12)=同市立神明小学校6年=が、講師で同志社大生の萩野裕(ゆう)容疑者(23)に刃物で刺された。紗也乃さんは病院に搬送されたが、約20分後に死亡が確認された。


私はこれをどう受け止めればいいのかわからない。
連続している小学生の殺害事件。
私は母という立場からどうしてもその事件を見てしまう。
あの子が学校に通う頃はどうなっているんだろう。
あの学校の通学路はどの道を通るんだろう。
どこから子供はひとりで帰ってくることになるんだろう。

でも今回は少し違う。
私は塾で働いていて、その教室の中では一番エライ人で多くの講師の採用・不採用を決めた。
個別指導の塾だったので今回の京進とは違うし、FCだったので採用の仕方も違うかもしれない。
(こういう塾は上が一括で講師を募集し採用することが多いが、FCは個々の教室が募集し面接をする)

でも私が働いていた1年、何十人と面接をしたけれど大学や家庭での様子を聞いたことは一度もない。
採用して講師と仲良くなってから大学でどんな勉強をしてるとか
サークルはどんなことをしてるとかそんな話をしたことはあるけど。
この犯人は前科があって留年していたようだけど。
留年していれば「どうして?」って聞くかもしれないけど相手の犯罪歴まで調べることなんてあり得ない。

そう考えると今回のことも京進は加害者側であるわけで
こういう人間を採用したことに問題があったと言えるけれど
でもどこまでそういったことを調べられるのか、と思う。

ただ京進は同志社卒の人が多いらしい。

大学生のその先は… 進学・就職情報 (同志社大学社会学部)

当然、京進も京都と滋賀を中心にやっている塾なので同志社に入る人は多いだろう。
そういう意味ではなぁなぁなところもあったのかもしれない(あくまで推測)


と、話はずれたけど。

人間にとって一番怖いことは敵が見えないことだと思う。
今の日本はまさにそうだ。
普通の顔して普通な日常の中で凶悪犯罪が起こる。
子供を守るべき大人が子供の世界を壊していく。

どうしてこんな大人になりきれない大人が増えたんだろう。
私たちが子供にしてあげることはなんなんだろう。
この連鎖を食い止めるためには何をすべきなんだろう。

私たちのすべきことは・・・。
posted by ひとみ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

寂しいなぁ

横のオススメブログにもある「今だからこそ・・・ 韓国斬り !!」さんのブログが終了。
現段階は管理人しか入れない状況で、そのままやめるかもしれないとのことでした。
ソウル在住の日本人で、ブログを書き始めたときは日本語講師でした。
その生徒さんの話や身の回りで起こる、日本人なら「え?」と思うようなことが取り上げられたりしてて、とってもおもしろかったし、毎日更新されていたので毎日見てました。

その後、書籍化が決まり、講師のお仕事はやめられたそうですが
これからもブログ楽しみにしてたのになぁ〜。

やめた理由はその今度出版される本が韓国でニュースになったからのようです。
URLも出ていたので身の危険を感じたようで。。。

その映像と翻訳はこちら
(音が鳴ります)

なんだかねぇ〜。

このブログがおもしろかったのはよくある韓国叩きのブログじゃなかったから。
わりと客観的に「親韓」でも「嫌韓」でもなかったからなんだけどねぇ。
どこの国に行っても「え?」って思うことあるでしょ?
それを否定的に見るときもあれば肯定的に見ることもある。
それがおもしろかったのになぁ〜。

悔しいから<オィ この本の紹介しておきます。
発売はまだですが、アマゾンで予約できますよ。
と、いいつつこのブログを全部読んだ私は買うつもりなんだけど(笑)

韓国人につけるクスリ ―韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理
中岡 龍馬 (著)


あちらの人たちはこの表紙が気に入らないみたいです(´∀`)
posted by ひとみ at 23:10| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

右か左か

そういえばこのブログもかれこれ5ヶ月目に突入らしいです。
最初は時事問題も全部ひっくるめてenpituで日記を書いてました。
今もそれは続いていて、かれこれもう4年くらいになります。
世間でブログがはやり始めたときに便乗してenpituやめようかと思ったんだけど
結局4年分の過去の記録を捨てられず。
ブログより全然軽いし。
なので時事問題だけ独立させて、ブログを立ち上げました。
思えば今みたいにコメントがついたりトラバしてもらったりなんて
全然期待してなかったので結構がんばってるなぁと自画自賛(笑)

そんなわけで丸4ヶ月ブログを書いていて思ったことを。

私は最初プロフィールに「安易に右とか左とかカテゴライズされるのは嫌いです」って書いてました。

私は今も感覚的にしか右(いわゆる「右翼」「右派」)と左の分け方がわかってません。
何度ネットで調べてみても結局はっきりこういう人が右、こういう人が左っていうのはわからなかった。

ただ私が最初にプロフにそう書いたのは「この人は右だから」「この人は左だから」ってなってしまうと話し合いも何もないんじゃないかなと思ったから。
違う意見を持ってる同士が話し合いをするときに「だってこの人右だもん」って言われたら、それ以上話が進まない。
絶対にその二つの意見は交わらないと思うんだよね。
だから勝手にまわりから「右だ」って言われたくなかった。
「この人は右だから」って思ってその人の書く文を読んでたら、たとえどんなにいい意見でもなんか色眼鏡で見ているようになる気がしたから。

でも今はちょっと気持ちが変わってきました。
結局右か左かっていうのは軸がどこにあるかの問題。
要するに「大きいりんご」であって「赤いりんご」ではない。
赤いりんごは誰が見ても赤いりんごだけど大きいりんごは、見る人の感覚や基準となるものの大きさで大きいか小さいかは変わってくる。
右か左かもそうだと思う。

見る人が自分中心に見ればその人の軸がどこにあるかで変わってくるし
それは国の軸がどこにあるかでも変わってくる。

最近思うのは今の日本は相当左傾化してると思う。
それは朝日なんかの反日メディアや評論家や中国韓国といういわゆる特定アジア、政治家、教育に関して言えば日教組。
彼らの力で戦後日本は左へ左へと動いた。

その軸を今ずらそうとする動きが、つくる会だったり、今世に出ている多くの著書であったりするんじゃないかと。

だったら私は正々堂々「右です」って言いたいなと。
多くの人の力で国が動くんだとすれば微力でもこっちに力を貸したいなという感覚かな。
いつかその軸が動いて「アンタなんて右じゃないよ」ってくらいになればいいのになぁと。

ただまぁ右にも左にもいろんな人がいるからね。
右だからってみな同じ意見ではないし、左もそう。
だから結局この人はどっちだ?って決めるのはこのブログを読んで、まわりがどう思うかってことなんだけど。
どんだけ私が「右です」って言っても、そう思わない人もいるだろうし。

だから自分から「右です」って言って回る気はないけど(笑)
「右だよね」って言われたら「そうかもね」って言うんじゃないかなと。

なんかよくわかんない記事になっちゃった(・∀・;)
しかも今も右・左の分け方感覚的にしかわからないし(笑)
posted by ひとみ at 00:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

私もリベラル

日々読ませてもらっているブログや日記サイトで取り上げられていたので私もやってみました。
いわゆる「左派ー右派」を見分ける簡単な政治クイズです。

World's Smallest Political Quiz ←英語ができるかたは直接こちらから
政治クイズ Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜 ←できないかたはこちらの訳を参考に

(以下は自分でやってから読むといいかと思われます)












で、私の結果は。

draw-1.png

でした。

ちなみに私が答えたのは

Personal Issues →AAADA
Economic Issues →AMDDM


日本人として考えたら私なんて典型的な右派だと思うんだけど(笑)
結果はリベラル。

Left (Liberal)「左派(リベラル派)」は・・・

通常個人的なことに関しては選択の自由を好みますが、経済的なことについては政府の強固なコントロールを支持する傾向があります。通常彼らは恵まれない人々を助けるために政府の出資による「セーフティ・ネット」を支持し、ビジネスを厳格に規制することを好みます。リベラルは環境保護法制を好み、市民の自由と表現の自由を大切にし、平等の促進と多様なライフスタイルを守るための政府の活動を支持する傾向があります。


なんだそうです。

確かに当てはまってる気がする。
まぁ右派の解説を読んでもあてはまってる気がするんだけど(笑)
一種占いのようだ。

でも結局右か左かっていうのは軸がずれればずれるわけで。
例えば今の日本を右翼化しているといういわゆる特定アジア(中国・韓国・北朝鮮)の軸
(これに関して言えば自国の軸と他国を見る軸がそもそも全くずれていると思うが・笑)
日本人の軸、アメリカ人の軸。
それぞれの位置が違うから自分がどっちに当てはまるかも変わってくる。

それって「大きいりんご」みたいなもんで、基準のりんごが大きいか小さいかで
自分の持ってるりんごが大きいか小さいか変わるのと一緒よね。

以後、自分がどっち寄りかということはあまり気にしないことにする<気にしてたのか?
posted by ひとみ at 12:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

挫折しました(・∀・;)

本題に入る前に。

駒大苫小牧 連覇おめでと〜♪

同じ道産子としては嬉しい限りですねぇ。
去年の優勝も信じられなかったけど、連覇なんて!
いやー林クン、かっこいいね。<関係ない
これで北海道の景気が良くなればいいけどねぇ(笑)


ところで1ヶ月ほどかかって読んでいた本を読むのをやめました。
「東京裁判―もう一つのニュルンベルク」っていう本。
すっごい分厚くて、半分くらい読んだんだけど一向に裁判が進まない。
訳わかんなくなってきてリタイア(つД`)。*゜。ウワァーン

そんなわけで図書館に返しに行って(延滞してごめんなさい)
友人に勧められた「落日燃ゆ」と話題の本「ゴーマニズム宣言SP靖国論」を予約。
ゴーマニズム宣言そのものすら読んだことないのに(笑)
で、予約した本が手元に届くまで何か読もうと思って
「教育が拓く未来―変わり始めた現場からの提言」という櫻井よしこさんの本にしました。

この人どこかで見たことがあるなぁとサンデープロジェクトかなんかに出てる時に思ったんだけど、「今日の出来事」のキャスターだったんですねぇ。
この人が喋ってるの見てるとなんていうか三宅さんとか宮崎さん・勝谷さんみたいに
討論がヒートアップしてくると大声を張り上げて喋るっていうタイプじゃなくて
相手の言うことを聞いてから、ハイいいですかって感じで冷静に喋るんだよね。
そしてつっこむとこはつっこむ。
討論してる相手としては絶対こっちのタイプの方がいやだろうなぁと思うわけなんですが。
そんなわけで最近興味を持った人の1人です。

そして1人の親としても、将来教育関係に携わりたい者としても
「ゆとり教育」が欠陥だらけだったとわかった今、
教育がどう動こうとしているのか気になるところなのであります。

また読み終わったら感想を書いていきます。
posted by ひとみ at 15:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

トラバって

今回はこのブログについてのことを。

ブログにはトラックバックという機能があります。
自分がブログを書く時に誰かのブログをトラバすると
自分のブログではなく相手のブログに私自身の記事が載ります。
要は「私も同じような記事を書いたの。読んでね」的な感じです。

私のこんなブログにも時々トラバしてくださる方がいます。
私はどうもそういった方々にトラバ返しができません。
誰かのブログの内容を引用した時くらいしかトラバ使ってません、実は。
いや、トラバしてもらうのはとっても嬉しいのです。
私がこれってどゆこと?って思ったことを丁寧に解説してくださっているブログも多く
読んでいて本当に勉強になります。

でもなぜトラバ返しができないか。
それは自分のブログに自信がないからです。
例えば私が誰かのブログにトラバして、そのブログを読まれた方が
トラバを通じて私のブログに来た時に
絶対「・・・・・・・・・・・しょぼっ!」って思われると自信があるから(笑)

でも!でも!トラバしてもらうのは本当に嬉しいことです。
コメントもそうですが。
本当にありがたいです。

実は結構小心者で(笑)すみません。
時々トラバしてくださる方々には本当に感謝しています。
これからもこんなしょぼいブログを見捨てないでください。<どんな〆なんだ
posted by ひとみ at 01:21| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

永岡議員の自殺

遅ればせながら今日の昼に私はこのニュースを知った。
うちが取ってる新聞があと半年朝日なんですよ。
勉強の為にと思って読み始めたけど最近はすっかり読む気なくしてます(笑)

永岡洋治衆院議員が自殺 自民・茨城7区

その昼のニュースっつーのが偶然チャンネル回したら(<古い表現だな、オィ)やってたワイスク。
ニュースの途中からだったので誰かが死んだんだなぁ程度しかわからなかったけど
川村さんが「人の命を犠牲にしてまでやりとげるほど郵政民営化に意味があるのか」
みたいなこと言ってて、相変わらずこの人の思考回路は何かおかしいなぁと思った。
それからネットで調べた。

この永岡議員の地元の茨城7区っていうのはもともとゼネコン汚職で逮捕された
議員がいたところで、その人が刑期を終えて次の選挙に出るかも?と噂があるらしいです。
で、永岡さんって人は過去に2回(テレビでは日本新党って言ってたような?)立候補したけど落選。
3回目に自民党公認になって当選したんだそうです。
で、今回の郵政民営化問題で彼はもともと亀井派(郵政民営化反対派)の人なんだけど
今回の投票の時に小泉さんが「造反した人は次の選挙で公認としない」と
言っちゃったもんだから彼は賛成票を投票。
そんなわけで自民党内部からも地元からも賛成と反対の声があって板挟みになっていたんでしょう。

こうやって書けばまるで郵政民営化が原因みたいだけど。
彼は去年あたりから躁鬱状態にあって薬を飲んでいたらしいです。
遺書もないし、彼の気持ちは推測でしか言えないけど
郵政はきっかけであって、原因はもっと根深いと思います。

ひとつに「議員」と言っても議員さんの影響力は議員であってこそあるわけで
うちらにとっちゃあどってことない選挙も彼らにとっては全然違う。
もしも落選したら下手すりゃ無職だもんね。
20代の無職と4〜50代の無職じゃ全然意味が違うでしょ。
抱えてるものが違うよ。
結局投票してくれる人なしには自分の意見なんて言えないってこと。
その「投票してくれる人」も無条件に「あなたに託す!」という人はほとんどいないわけで。
結局は組織票や団体票がものを言う。
特にこの低い投票率の中では。

中には自民党だから入れてくれる人もいる。
だから「自民党公認」は欲しい。
で、郵政民営化反対派の人たちは結局国民の為に反対してるんじゃなくて
自分たちの支持母体に郵政関連の団体があるってことでしょ。
郵政民営化に賛成しちゃったら彼の地元の郵政団体は彼を支持しなくなるでしょう。
その板挟みは辛いと思うよ。

でも私が思うに、政治家というのは常にそういう決断を求められるわけで
常に何かと何かの狭間にいるような気がするしそういう人間は彼だけではない。
問題は彼の病状がどれくらい深刻だったかっていうことじゃないのかな。
ただでさえ強いストレスのかかる政治家という仕事で
躁鬱状態であったとしたら、果たして(彼なりの)正しい意見を自信持って導き出せるのかな。
私はこういう類の病気に詳しくないからわからないけど
彼の精神状態がそういう時にこういう決断を下させたことに問題があった気がする。

改めて政治家って大変なんだなぁという感じ。
それから永岡議員のご冥福を祈る。

一方で、反対派代表の亀井サマはこのことで小泉さんを批判。
そういう(次の選挙で自民党公認にしない)締め付けの犠牲者だと。
まるで弔い合戦のようなノリ。
アホか。
人の死さえも相手を打ち負かす手段にしてしまうなんて最低。
あの人の偉そうな態度がキライ。顔がキライ。<これは生理的な問題か(笑)
posted by ひとみ at 23:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

安倍さん信者にならなれそうな私【追記アリ】

ネット上でずいぶん前から「嫌韓流」という漫画が話題になっています。
その名の通り(っていうかこのタイトルなんて読むの?けんはんりゅう???)な漫画でアマゾンでの人気ランキングは一位☆
予約いっぱいで(こんなに売れるとは予測してなかったからか?)発送が遅れている状態。
しかし当然の如くメディアは一切スルー。本屋にも置いてないところがあるとか?
アマゾンによる目次はこちら↓

◆第1話「日韓共催ワールドカップの裏側」
韓国人に汚されたW杯サッカーの歴史

◆第2話「戦後補償問題」
永遠に要求される金と土下座

◆第3話「在日韓国・朝鮮人の来歴」
在日が歩んだ歴史と「強制連行」の神話

◆第4話「日本文化を盗む韓国」
日本文化の窃盗と著作権無視 パクリの実態

◆第5話「反日マスコミの脅威」
日本を内側から蝕む反日マスコミのプロパガンダ

◆第6話「ハングルと韓国人」
自称「世界一優秀な言語」ハングルの歴史と秘密

◆第7話「外国人参政権の問題」
外国人(=在日韓国人)が参政権を持つということ

◆第8話「日韓併合の真実」
朝鮮の近代化に努めた日帝36年の功罪

◆第9話「日本領侵略――竹島問題」
互いに領有権を争う日本と韓国 それぞれの主張

◆エピローグ「日韓友好への道」
◆特別編「冬のソナタと韓流ブーム」



アマゾンのレビューを見ても「ネット上ではすでに知られていること」というのは一致した見解のよう。
だから「つまらなかった」という人とそれでも「それを紙にしてくれた」というところを讃える人と。
まぁ予想通りな内容なので買いたいとは思いませんが、借りて読みたいです。
っていうか図書館に置いてあったらビックリするけど(笑)

そんなわけで今日は朝から報道2001をつけたら安倍さんが出てました。
どうやらサンデープロジェクトにも出てたみたいだけどそれは見てなかった。
報道2001の世論調査によると「次期首相になって欲しい人」は
1位 安倍さん 30%
2位 石原さん 16.8%
3位 岡田さん  7%
・・・・・・
という結果でした。

その番組に出てた人も言ってたけど
「安倍さんと石原さんで過半数近くにのぼるということは
それだけ今国民が強気の発言をしてくれる人
強い統制力のある人を望んでいるということでしょう」と。
確かに。

石原さんは頭がいいけど失言が多いので(笑)パス。
その点、安倍さんは理念にブレがないし、ぼそぼそ喋ってる割には発言が強気。
小泉さんのような顔にインパクトはないけど、説明不足な感もないし。

靖国のことも聞かれてたけどはっきり答えていたのは
・靖国参拝をやめれば日中の関係がよくなるという考え方は甘い。
・日本と中国は経済的にはとてもうまくいってる。
・政治と経済を一緒にしない。
 政治がうまくいってないからといって日本が中国に投資するのをやめない。
 逆に中国も経済的な圧力を日本にかけないことを約束する。
 (そうすれば政治がどんなに悪くてもなんら影響はない)
・中国がどんなに反発しても、日本人は冷静に対応する。
 (国旗を焼いたり、胡錦涛さんの写真に落書きするようなことはしない)
 そうすれば日本は国際社会に認められる。
というような内容でした。

私には十分説得力のある意見だと思ったのですが
もっと政治に詳しい人たちの意見はどうなのでしょう???

っていうか朝日新聞はNHKや安倍さん・中川さんに謝罪するつもりはないのかしら?


【追記】
報道2001の内容をレビューしているブログがあったので紹介しておきます。
「報道2001」安倍晋三VS凌星光  ★★★ぼやきくっくり★★★サマ
ほんといつまでもいい子外交はやってられませんね。
重村さんもいい感じ♪
posted by ひとみ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

割と想像力が豊かな私

森さんが首相だった頃、度重なる失言で森首相の支持率は非常に低かった。
その頃私は、もしかしたらこの人には裏があるのかも知れないと思った。
何かものすごい壮大な計画のもと、こんなしょうもない失言を繰り返しているのではないかと。
しかしその壮大な計画を私は目にすることなく、彼は首相から落ちていった。。。ハハハ(乾いた笑い)

最近思うのは反日デモは果たして誰がそう誘導したのかということだ。
中国の思惑は日本の常任理事国入りを阻止することを含め、世界からの日本の印象を悪くすることにあると思う。
戦争を反省していない国だと。
しかしその思惑とは逆に、デモは暴徒化し、日本領事館を壊し、結果中国は危険な国という印象を与えてしまった。

最近のニュースにオーストラリアには中国人スパイが1000人以上いるというのがあった。
日本の報道ではこれをほとんど報道していない。
CNNのニュースはこちら

オーストラリア・シドニーの中国総領事館の外交官チェン・ヨンリン氏(37)がオーストラリアに政治亡命を求めている問題で、チェン氏は4日、反体制派の監視などのために中国のスパイは豪国内だけで1000人以上が活動していると話した。


どうして日本の報道はこれを大きく取り上げないんだろう。
私はこのニュースを聞いたとき、オーストラリアに1000人も?と感じた。
オーストラリアにもし本当に1000人以上のスパイがいるとしたら
さて日本には何人いるだろうか。
同じくらい?2倍?いや、きっと万は超えるだろう。
そう考えるのが賢明ではないか?
だとしたらそのスパイ達が日本の報道関係、あるいは政治関係に入り込んでもなんらおかしくない。

だからこそ靖国参拝には反対する人が多いのでは?
中国よりの発言をする人が多いのでは?
いわゆる「親中派」という考え方のレベルではなく、もっと深い理由や金銭の動きを持った政治家がいると。

ここのところの町村さんの強気発言はそういう人を探しているのかもしれない。
町村さんの発言に異議を唱える人=そういう疑いのある人
小泉さん一派はそういう人を探しているのでは?
そしてひとつひとつつぶして行きたいのかも。
親中派と言われた橋本元総理一派が一連の事件で国民の信用を失ったように。

小泉さんは靖国参拝を続けることでそういうスパイ捜しをしているのかも!
そう考えるととても日本の政治家だけではこんなことはできまい。
裏にはきっとスパイ大国(?)アメリカがいるはず。
話飛躍しすぎ???

真面目路線で政治について語ったり、批判しているブログはたくさんあるので
もしかしたらここにはこんな意図があるのかも?みたいな
いろいろ想像してみるのもおもしろくないかなと思って書いてみました(笑)

そういえば私のブログのコメントにも反日デモの糸を引いてるのはアメリカと言ってる方がいましたネ。
なんか気持ちわかるかも。

もしそうだとしたらアメリカの目的はどこにあるんでしょう?
六カ国協議の早期打ち切り?
それは目先の目的でもっと深いところに最大の目的があるような気もします。

さてこんなブログを政治ジャンルに入れていいものかどうか(笑)
posted by ひとみ at 17:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

デジタルデバイド

今NHKのとあるアンケートがネット上で話題になっている。
それがこのBSディベートという番組のサイトで募集されているアンケートだ。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html
ここでは3つの質問が用意されていて、その1問目が
「日本と韓国 相手の国に対して、親しみを感じますか?感じませんか?」
というもので、サイトを見ての通り圧倒的に「感じない」という人が多い。
95%以上とも思われる人たちが「感じない」と答えているのだ。
しかし内閣府が出す世論調査ではこれほどはっきりとした結果は出ない。
ご丁寧に内閣府の調査結果が先のBSのサイトにあったので紹介しておく。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0506/data.html

なぜにこれほどネットの調査との間に開きがあるのか。
それについてわかりやすく説明してくださっているブログがありました。
NHKは? デジタル・ディバイドを知るメディアは生き残る。(酔夢ing Voiceサマ)
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/4183008.html

私はここで初めて「デジタルデバイド」という言葉を知った。
IT用語辞典で調べてみると
http://e-words.jp/w/E38387E382B8E382BFE383ABE38387E38390E382A4E38389.html

  
 パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。

 若者や高学歴者、高所得者などが情報技術を活用してますます高収入や雇用を手にする一方、コンピュータを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、より一層困難な状況に追い込まれる。いわば、情報技術が社会的な格差を拡大、固定化する現象がデジタルデバイドである。


ということらしい。

つまりデジタルデバイドというのはインターネットなどを使いこなせる人と使いこなせない人
あるいは使いこなせる国と使いこなせない国の間の格差という意味らしい。
なのでデジタルデバイドは「情報格差」と訳されることが多いようだ。

このNHKのアンケートをどう分析するか、それは人それぞれではあると思う。
ネットというのはどうも悪い印象を与えてしまいがちで
その一つの例が2003年のプロ野球オールスターファン投票で
怪我で試合に出れていなかった川崎投手が一位になったこと。
今回のこのことをこれを同じような現象と考える人もいるかもしれない。
そしてデジタルデバイドだと考える人もいるだろう。
しかしファン投票と違うのはここに書き込んでいる人はどの人も
自分なりの意見をしっかりと書き込んでいるということである。
ただ名前を書くだけのファン投票とは訳が違う。
とにかくこの結果をふまえ、NHKがこれをどう放送するのかそれが楽しみだ。

そして確実にデジタルデバイドはある。
それはパソコンが使えるか否かによる就職や収入に関する格差だけではなく
自分が手にする情報そのものの格差だ。
インターネットを使わない人は新聞・テレビ報道が情報源の中心で
インターネットを使う人は新聞・テレビに加えインターネットが情報源になる。
今までもたくさん書いてきたように日本の報道には明らかな偏りがある。
つまりインターネットを使う人はその偏った報道に限らず
広く情報収集ができるということだ。
私たちはその情報収集できるチャンスを持っているのだ。
これを使いこなし、正しい判断をすることが私たちに今求められていることだと思う。
posted by ひとみ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

私がブログを始めた理由

私は半年〜1年くらい前までテレビで
やいのやいの文句ばっかり言ってる人たちを見て
「みんな言いたい放題だけど政治っていろいろ複雑でムズカシイんだろうな〜」
と思っていました。
「日本人は歴史をきちんと認識していない」ことはわかっていても
「だってよくわかんないし・・・」みたいなまぁごく普通の人でした(笑)
そこで出会ったのが私がHPでつけている日記のサーバーで
時事問題に関することを中心にかかれている方たちの日記でした。

その時私が思ったのはとても両極端だということ。
政治に詳しい人・そうでない人が。
詳しい人はまるで何もかも知っているかのように情報を集め
知っていて当然のごとく批判したり、意見を述べたりしていて
知らない人はふぅ〜んって感じで流していく。
私がいたのがそっち側。

でも政治に詳しい人も最初から詳しかった訳ではない。
初めから上手に英語を話せる人がいないのと一緒で。
だから0からのスタートを記録していくことにしました。
それは自分が自分なりに調べたり、考えたりした記録を残すという意味と
私と同じように「これってどーゆーこと?」って思ってる人に
少しでもなにか興味を持つきっかけになればと。

私はまだまだ知らないことが多すぎるけど
きっと麓には麓で見れる景色があるし
3号目は3号目で見れる景色があるはずだから
その時その時見える景色から自分が思うことを発言していこうと。
それがどんどん山を登っていくうちに90度180度考えが変わっても
それは別に恥じることでもないし、情けないことでもないと思うから。

そんな竜馬の精神でもってやっていきたいと思っています。
これからよろしくお願いします。
posted by ひとみ at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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