2005年11月28日

残念といえばやっぱり残念だ

西村真悟さんが逮捕された。
週明け逮捕とわかっていたことだったので今日は特にどうこうとは思わなかったけど。
陰謀説多々あるけれど、やっぱり罪は罪。
きちんと償って欲しいし、逮捕されてもなお議員で・・・というようなことはやめて欲しい。

私はたかじん委員会を見始めてから西村さんがすごく好きだった。
こんな政治家がいるのかと思った。
でも最近は少し発言に「???」と思うところがあったりして
(というかそもそもなんで民主党?というところもあったり・・・)
そんなに好き!とか尊敬してますというほどではなかったんだけど
でもこの人の拉致問題に対する姿勢はすごいと思う。
家族会の座り込みにも参加していたし、たかじん委員会では必ず拉致に関して言及しているし。
今拉致問題のことを飾りのように、言っておけば評価が上がる的な感じで
言及してるように見えてしまう人が多くいる中、これだけ家族会からも信頼を得ているのは、やはりこれまでの西村さんの活動がホンモノだったからなんだと思う。

とにかく危惧するところは拉致問題。
拉致議連の会長である平沼さんは自民党を離党、幹事長逮捕ではどうしてもマイナスになりかねない。

西村信者は多くいるようでショックを隠せない人は多いようだ。
そういう人も含め、家族会や西村さんが努力があって大きく取り上げられるようになった拉致問題。
ここまで国民の意識の中に根付いたんだからあとはちゃんとやれ!政府!
麻生さんには頑張ってもらいたい!
外相になっても言いたい放題の麻生さんに期待したいッス!

しかし今日のTVタックルを見ていると(結局見た・笑)
外務省ってなんなんでしょうね。
ムネオブーム(?)の頃は「北海道の恥だ!消えてしまえ!」と思っていたけど
外務省との戦いをみているとちょっと応援したくなる。
今までも外務省に関する暴露本なんて出たりしたけど結局変わった感じがしないし。
確かに三宅先生のいうように政治には汚い部分があって公に出来ない部分がある。
だから機密費というのが多くかかる。
それを認めるかどうかはやっぱり国民と外務省(政府の外交)との間の信頼関係で。
外務省や政府が国益を守るためにやってくれていると多い少ないの価値観も変わるわけで。
田中真紀子の時に外務省vs外務大臣みたいな構図になっていたりもしたけど
もうそういうアホなことはやめてエリート集団だからこそのできることをしてほしいんだけど。
難しいんでしょうかね。
posted by ひとみ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。