2005年06月13日

割と想像力が豊かな私

森さんが首相だった頃、度重なる失言で森首相の支持率は非常に低かった。
その頃私は、もしかしたらこの人には裏があるのかも知れないと思った。
何かものすごい壮大な計画のもと、こんなしょうもない失言を繰り返しているのではないかと。
しかしその壮大な計画を私は目にすることなく、彼は首相から落ちていった。。。ハハハ(乾いた笑い)

最近思うのは反日デモは果たして誰がそう誘導したのかということだ。
中国の思惑は日本の常任理事国入りを阻止することを含め、世界からの日本の印象を悪くすることにあると思う。
戦争を反省していない国だと。
しかしその思惑とは逆に、デモは暴徒化し、日本領事館を壊し、結果中国は危険な国という印象を与えてしまった。

最近のニュースにオーストラリアには中国人スパイが1000人以上いるというのがあった。
日本の報道ではこれをほとんど報道していない。
CNNのニュースはこちら

オーストラリア・シドニーの中国総領事館の外交官チェン・ヨンリン氏(37)がオーストラリアに政治亡命を求めている問題で、チェン氏は4日、反体制派の監視などのために中国のスパイは豪国内だけで1000人以上が活動していると話した。


どうして日本の報道はこれを大きく取り上げないんだろう。
私はこのニュースを聞いたとき、オーストラリアに1000人も?と感じた。
オーストラリアにもし本当に1000人以上のスパイがいるとしたら
さて日本には何人いるだろうか。
同じくらい?2倍?いや、きっと万は超えるだろう。
そう考えるのが賢明ではないか?
だとしたらそのスパイ達が日本の報道関係、あるいは政治関係に入り込んでもなんらおかしくない。

だからこそ靖国参拝には反対する人が多いのでは?
中国よりの発言をする人が多いのでは?
いわゆる「親中派」という考え方のレベルではなく、もっと深い理由や金銭の動きを持った政治家がいると。

ここのところの町村さんの強気発言はそういう人を探しているのかもしれない。
町村さんの発言に異議を唱える人=そういう疑いのある人
小泉さん一派はそういう人を探しているのでは?
そしてひとつひとつつぶして行きたいのかも。
親中派と言われた橋本元総理一派が一連の事件で国民の信用を失ったように。

小泉さんは靖国参拝を続けることでそういうスパイ捜しをしているのかも!
そう考えるととても日本の政治家だけではこんなことはできまい。
裏にはきっとスパイ大国(?)アメリカがいるはず。
話飛躍しすぎ???

真面目路線で政治について語ったり、批判しているブログはたくさんあるので
もしかしたらここにはこんな意図があるのかも?みたいな
いろいろ想像してみるのもおもしろくないかなと思って書いてみました(笑)

そういえば私のブログのコメントにも反日デモの糸を引いてるのはアメリカと言ってる方がいましたネ。
なんか気持ちわかるかも。

もしそうだとしたらアメリカの目的はどこにあるんでしょう?
六カ国協議の早期打ち切り?
それは目先の目的でもっと深いところに最大の目的があるような気もします。

さてこんなブログを政治ジャンルに入れていいものかどうか(笑)
posted by ひとみ at 17:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また来ました−
こういうミステリータッチの政治話大好きです
水面下での国と国との争いや交わりってのはまあ絶対あるはずですよね。しかもひとつの情報があっという間に世界に広がってしまうって言う時代に情報戦ってのは大きな鍵を握ってくると思います。でもそんなことだから、一国民には知り得ないことなんでしょうね・・・
Posted by mekakusimoonwalk at 2005年06月14日 10:28
またまたコメントありがとうございます。
ちなみに私の姉はビンラディンとブッシュは仲良しだというぶっ飛んだ意見を言います(笑)
でも絶対ありえないとも言い切れないですよね〜。
戦争をやって儲かる国や人だっているわけですから。
日本はスパイとかに疎いけど、アメリカのFBIやCIAなんかは普通に情報戦を繰り返してると思いますしね。
いろんな見方があっていいと思うので、ちょっと想像力豊かに考えてみようかなと。
Posted by ひとみ at 2005年06月14日 12:50
 想像と言うより、いい線突いてますよ。もっと正確に言えば、靖国参拝を批判する議員をマークして、親中派の議員を焙り出すのもアメリカです。
 アメリカの真の狙いは中国の超大国化の阻止です。そのためにとりあえず必要なこととして、対中武器禁輸措置をEUに解除させないことがあります。反日デモの糸を引く理由の多くはここにあるとも言えます。中国は危険な国と映ったことでしょう。
Posted by shouin at 2005年06月14日 19:03
゚+.(ノ。'▽')ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
また来てくださってありがとうございます。

そうですね、私は経済がよくわかってないのですが
人民元が問題になってますし、中国はもともと大きな国です。
それが後進国・発展途上国ならばよかったのですが
もはやそうは言えないほどに成長してしまいました。
そうなると当然アメリカは警戒するでしょうね。

複雑に絡み合った関係は昼ドラ並みにおもしろいです(笑)
Posted by ひとみ at 2005年06月14日 19:28
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