2005年06月05日

愛国心

突然ですが、愛国心はありますか?
今日のたかじんネタ。
「あえて選ぶなら徴兵?傭兵?」

普段割と現実的な話が多いたかじん委員会なんですが
今日は妙に飛んだ話をしてるなぁと思ったらなるほど意図が見えてきました。
徴兵というのはお隣韓国のように成人を過ぎるとだれもが受ける制度。
傭兵というのはアメリカがそうなのかな?いわゆる志願兵。
自衛隊もそういう意味では傭兵だよね。(兵じゃないけど)
結局傭兵だろうと徴兵だろうとまず根本にあるのが
「自分の命を投げ打っても自分の国を守ろうと思えるかどうか」ということ。
つまり今の日本の教育のまま「はい、ハタチになりましたので兵役を行ってください」
ではとてもじゃないけど徴兵なんて成り立たないわけ。
結局それまでの教育でどう愛国心を持たせるか。

でも愛国心=軍国主義のようなイメージが強く
例えば軍事力を強めるというとすぐに「戦争をやろうとするのか」「平和主義」
と話が置き換わる。
でも一つの国が国としてある以上、自国防衛は当たり前のことで
軍事力強化は決して=平和主義の放棄にはならないわけだ。

今日のゲストの誰かが言ってたけど
「今の日本はディズニーランド。入り口にはアメリカ人の警備がいて
見えているのに見えないフリをしてディズニーランドに住んでいる日本人は
何も気づかないふりをしている」って。

つまり自国防衛というとすぐに軍国主義というような話にすり替える
(マスコミも含め)人が多いために今まで逃げてきたこと。
自分たちで自分たちの国を守るためにはどうすればいいか
ということを日本人はそろそろ考えないといけないのではないかと。
それがつまり、愛国心と強い軍事力なんじゃないかと。

そのためには政府も変わらないといけないし
例えば今回の漁船のことにしたってのちに開催予定の日韓首脳会談があるので
円満に終わるようにと思っていたみたいだけど
そんなん法を犯してる方が悪いんやからはっきり
「そっちが悪い!」って言えば日本国民だってもっと盛り上がったと思うのにな。
よく言った!って言うと思うよ(一部マスコミを除く・笑)
最近になって徐々に政府は中国に対しても韓国に対しても
だまったままでは終わらないような感じにはなってきたけどさ。
もっと強く言うことも必要だと思うよ。

愛国心=小泉万歳じゃないし、そうなると非常に怖いんだけどさ。
でももっと「この政府、この人についていこう」って思えるかどうかが
愛国心の根っこだと思うしね。
信頼できる政府になることも欠かせないことだね。

しかしたかじんが言ってたけどこの番組(たかじんのそこまで言って委員会)は
巷では右巻きの番組と言われているらしい(笑)
そりゃ報道ステーションやNEWS23、ムーブ・ワイスクや
田原さんがやってる日曜朝の番組とかあんなんが普通だったら
この番組は激しく右ですよ。
日本には反日的な番組が多すぎる。
批判することが悪いとは思わないけど、結論ありきの報道はやっぱりどうかと思うな。

そういえば中学生だったか小学生だったかの頃、社会の時間に
自衛隊は必要かって意見を書かされたこと思い出した。
私はどっちって書いたんだろう?
あの頃はあの頃なりに戦争放棄と自国防衛の両立は難しいんだと知った。
忘れてたなぁそんなこと。
その時確か先生は「この質問に答えはない」って言ってた。
今もこういう授業ってやってるんだろうか?
今の学校の社会の先生で靖国やA級戦犯を正しく理解してる人ってどれくらいいるんだろう。

眠いので話があっちこっち飛んでるな。スマン。
posted by ひとみ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・日本人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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