2006年01月25日

やっぱりそうなんだ

更新久しぶりですんません。
だってホリエモンとか全然興味ないしー。


反中国感情広がり 関連本出版相次ぐ/旅行30%減 (産経新聞)

「マオ・誰も知らなかった毛沢東」「マンガ中国入門・やっかいな隣人の研究」「胡錦濤の反日行動計画」「中国『反日』の虚妄」…。大阪市内の大手書店では、中国コーナーに平積みされた三十三冊のうち半分以上が、反日意識や共産党独裁体制を批判的に書いた、いわゆる“嫌中本”だ。中国経済の躍進をたたえるビジネス書などは劣勢を強いられている。

 これは昨年七月に発売されて大ヒットした「マンガ嫌韓流」以来の傾向だという。同書は日韓の歴史問題で韓国を論破する内容で「嫌韓」という言葉を定着させた。「嫌中」はいわば二匹目のドジョウだが、書店は「他国を大っぴらに批判する本はあまりなかった。『嫌韓流』以降、出版社も出しやすくなったのでは」と分析する。



私は週に2〜3回本屋さんに行きます。
私が見たい雑誌を見に行くことが多いんだけど(ミーハーのため・笑)
今では子供も「本屋さん行ってアンパンマンみるー!」と言うようになり
本屋に着くと幼児コーナーにさっさと行ってしまいます。
そこはあまり大きくない本屋さんで、うちから同じくらいの距離に
ショッピングモールの中にある大きな本屋さんもあるんだけれど
あまり開放的過ぎると子供が本屋を出てどっかに行ってしまうと心配なので
大きすぎない本屋さんでそこは2階なので勝手に出て行くこともできないし
子連れで本を買うとお菓子をくれるのでその本屋さんに行きます。

ちかくに図書館もあるので本屋さんで見た本で興味あるのを
図書館で借りるという感じで本を読んでいるわけですが。

この前ふと思ったんです。
幼児コーナーの近くに「国際情勢」コーナーがあって「中国」「韓国」とか分けられてました。
中国・韓国だけでそれぞれ20冊程度だったと思うんですけど、よくよく見ていると嫌中・嫌韓というか中国・韓国批判の本がとにかく多い。
反日の構造や中国入門・韓国人につけるクスリ等々の他にも黄文雄さんや渡部昇一さんの本がたくさんありました。

「ん〜これって本屋さんの趣味?」とか思って見てたんですけど。
実際発売されてる本もそういう本が多いってことみたいですね。

今「世界がさばく東京裁判」を読んでいますが
この本の善し悪しはそれぞれの判断だと思うんですけど
日本人として読むべき本だと思っています。

自分が今まで習ってきたことやそれが当たり前だと思っていた事が本当にそうなのかどうか、そういうことを考える機会は必要だと思います。
今までそういう風にどこかの国を否定的に見ることなどなかった人も多いと思うので、そういう意味ではいい機会なのかも。


ところでライブドア騒動の裏で北朝鮮関係に動きがあったようですね。
最近時事系のブログをあまりチェックできていなかったので、またこれからぼちぼち見てみます。
posted by ひとみ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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