2006年03月09日

たかじん委員会

時事ブログさぼっててごめんなさい。
見てる人いるんでしょうか。
いや、きっと少しはいるはず・・・と思い独り言でも。

実家に帰っていたりでバタバタしていたのもあるんですが。
最近時事ブログを書こう!というところまでこないんですねー。
時事関連のことを書いているブログや日記のチェックはしてますけど。
他に興味があることもあって(某アイドルだけじゃないぞ!・笑)
これからもぼちぼちぼちぼちやっていこうと思います。

そんなわけで2週間ほど実家@北海道に帰っていたので
2週分のたかじんを今日見ました。
「広島空港」ってこのことだったのね>ぐってぃさん

その前にその実家にいる間にとあるサイトからたかじんの過去映像を見てたんです。
多分去年の7〜8月頃かな?
南京虐殺はあったのかなかったのかみたいな回。
田嶋さんはいなかったけど変わりにデーブと遥洋子(だっけ?)が頑張ってたやつ。
それを私が見ていたら私の父が興味深げに覗いていて。
お気に入りにいれておくようにと言われました(父のPCを使ってた)
あれから見たのかは知りませんが。

あの議論は割と好きなんですねー。
北海道ではたかじんやってないし(今のところ)
これから放送が始まったら父も見てくれるといいけど。


しかし、最近のたかじんはあまりおもしろくないような。
なんていうかアジア外交の話になると田嶋さんが靖国ヤメロといい
宮崎さんあたりが靖国に行かなければ解決するなんてありえないといい
戦争も田嶋さんが感情論を喋り、日本人は反省していないといい
三宅さんあたりがキレて終わりみたいな・・・。
ワンパタしている気がするんだけど。。。

そんな中で今週の放送で宮崎さんが日本の若者(高校生だったっけ?)にアンケートを
とったところ中国や韓国を好きと答えた人は1割だったとか。
中韓では若者の間では日本好きが増えているのに対して
日本の若者は中韓を嫌いと答えていると。
でも宮崎さんはそれは「通過点」だと思うと言ってました。
私はこれにすごく同感。

要するに戦後に生まれた日本人はずっと謝罪外交を見てきて
やっぱり戦争をしたことを悪いとは思う一方
いったいいつまでこんなことを繰り返すんだろうかと思うようになる。
(私もずっと思っていました)
それが嫌韓流に代表される嫌中・嫌韓ブーム(?)によって
なんて国なんだ!と思うようになったと。

全く同じパターンできた私なのでこれはすごく納得できました。
私も一時期中国とか韓国が大嫌いでした。
まぁ今でも「バカだなぁ」と思うときはありますけど。

それでもやっぱり相手の悪い部分を見てはじめて友好は築かれるわけで。
相手の言うことを受け入れてばっかりの外交を「円満外交」とは呼べないわけで。

これからどう向き合っていくかが大事なんだなと思います。
posted by ひとみ at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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