2005年11月29日

西村議員逮捕 各紙社説

今日はこの事件が大手新聞全て社説で取り上げられています。
今までの西村議員の「問題行動」や逮捕続きの民主党批判など。

朝日は今までも西村議員を批判した社説を書いていたこともあってかとっても嬉しそう。

西村議員逮捕 民主党の罪も深い  (朝日新聞)

[西村議員逮捕]「弁護士失格だけでは済まない」 (読売新聞)

社説:西村議員逮捕 民主党はタガを締め直せ (毎日新聞)

社説2 西村議員は辞職すべきだ(11/29) (日経新聞)

【主張】西村議員逮捕 まず潔く辞職するのが筋 (産経新聞)


全紙読んでみて思ったことが一つ。

(産経新聞より引用)

西村議員は、北朝鮮による日本人拉致事件で、国会で初めて横田めぐみさんの事件について質問した。超党派でつくる拉致議員連盟の幹事長も務めており、家族会などの信頼は厚い。


拉致問題に言及しているのは産経だけ。
なんで???

確かに問題発言の多い人ではあったけれど、拉致問題に関しては政治家の中でも一番熱心に取り組んでいる人でした。
逮捕されたらそういう功績も認められんのか?
人間って○か×かではないと思うんだけどな。。。

さんざんテレビでは家族会にコメントさせてたのになんで新聞には書かへんの?
posted by ひとみ at 11:49| Comment(8) | TrackBack(1) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

残念といえばやっぱり残念だ

西村真悟さんが逮捕された。
週明け逮捕とわかっていたことだったので今日は特にどうこうとは思わなかったけど。
陰謀説多々あるけれど、やっぱり罪は罪。
きちんと償って欲しいし、逮捕されてもなお議員で・・・というようなことはやめて欲しい。

私はたかじん委員会を見始めてから西村さんがすごく好きだった。
こんな政治家がいるのかと思った。
でも最近は少し発言に「???」と思うところがあったりして
(というかそもそもなんで民主党?というところもあったり・・・)
そんなに好き!とか尊敬してますというほどではなかったんだけど
でもこの人の拉致問題に対する姿勢はすごいと思う。
家族会の座り込みにも参加していたし、たかじん委員会では必ず拉致に関して言及しているし。
今拉致問題のことを飾りのように、言っておけば評価が上がる的な感じで
言及してるように見えてしまう人が多くいる中、これだけ家族会からも信頼を得ているのは、やはりこれまでの西村さんの活動がホンモノだったからなんだと思う。

とにかく危惧するところは拉致問題。
拉致議連の会長である平沼さんは自民党を離党、幹事長逮捕ではどうしてもマイナスになりかねない。

西村信者は多くいるようでショックを隠せない人は多いようだ。
そういう人も含め、家族会や西村さんが努力があって大きく取り上げられるようになった拉致問題。
ここまで国民の意識の中に根付いたんだからあとはちゃんとやれ!政府!
麻生さんには頑張ってもらいたい!
外相になっても言いたい放題の麻生さんに期待したいッス!

しかし今日のTVタックルを見ていると(結局見た・笑)
外務省ってなんなんでしょうね。
ムネオブーム(?)の頃は「北海道の恥だ!消えてしまえ!」と思っていたけど
外務省との戦いをみているとちょっと応援したくなる。
今までも外務省に関する暴露本なんて出たりしたけど結局変わった感じがしないし。
確かに三宅先生のいうように政治には汚い部分があって公に出来ない部分がある。
だから機密費というのが多くかかる。
それを認めるかどうかはやっぱり国民と外務省(政府の外交)との間の信頼関係で。
外務省や政府が国益を守るためにやってくれていると多い少ないの価値観も変わるわけで。
田中真紀子の時に外務省vs外務大臣みたいな構図になっていたりもしたけど
もうそういうアホなことはやめてエリート集団だからこそのできることをしてほしいんだけど。
難しいんでしょうかね。
posted by ひとみ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

毎度毎度・・・

昨日のNEWS23でブログについての特集があったらしい。
私は見てなかったんだけど、見た人たちの感想を読む限り
「テレビや新聞は実名、ネット(ブログ)は匿名。
その人の背景もわからないので信頼できない」ってことみたい?
相変わらずなようで別にどうでもいいや。

ただ私はテレビや新聞の報道をある程度信じている。
まぁ普通に流れるニュースなら信じてるかも(特にテレビ)
でも特集は信じてない(笑)
というかあ〜そう言うと思ったって感じかな。

だってさ、相変わらずのこと多いんだもん。。。

今回の広島の事件にしたって、耐震偽造のことにしたってさ。
確かに悪いことをした人はいます。
でもそれを問いつめてるマスコミはなんか嬉しそう。
最近たいしたニュースもなかったし、「いい餌ができた」って思ってるようにしか見えない。

広島の事件でいうならいい加減子供にマイク向けるのはやめて欲しい。
同級生の親ならともかく、クラスメイトが死んでどうだった?って聞いて
「哀しい」「くやしい」「怖い」以外に何を答えろっつーの?
こういう報道みていると佐世保で起きた事件の被害者の父で毎日新聞の記者だったあの人はどう思うんだろうと思う。
結局、あーやってマイク向けてる人は自分が同じ目にならないとわからないのかしら?
もちろんマスコミを全否定するわけではないけど、こういう報道が目に付くのでイヤになるね。

耐震偽造に関しても同じ。
そりゃ脅迫させられたにしても耐震強度を偽造するなんてあり得んし
なんかいろんなところに問題はあるだろうから、きちんと全て明らかにしてほしいとは思うけど、ヒューザーの社長とか生出演させて、なんか意味あるの?って感じ。
ただのいじめみたい。。。

そんなわけで今や私はテレビ(ニュース)や新聞を見てる時間よりも
ひとさまのブログを読んでる時間の方がはるかに長いです。


そんなことより西村さんどうなるのかな。。。
最初は朝日が勝手に盛り上がってるだけで、西村さん自身は関与してないのかと思ってたけど・・・。
たかじん委員会に西村さんが出たときに辛坊さんが言ってた
「何か、いろんなこと感じてます?」ってどういう意味だったんだろう。。。
posted by ひとみ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

はじめてTVタックルを見た

いや、今までも見ようと思ったことはあるのだ。
最後まで見ようと思ったこともあるのだ。
でもハマコーさんの意見どうこうよりもあのウルサイのがイヤだ!
「ここがヘンだよ、日本人」とか絶対見れないタイプ(笑)
ひとりずつ喋れ!!と思うので。

そんなわけで見よう見ようと思ってもいつも誰かのやり合いにイヤになって
チャンネルを変えていたんだけど。
今日は気が付いたら終わってた〜〜。

ホントにあれテレ朝か?

感想はそれのみ(笑)

報ステとかワイスクとかと同じ局か!?
そう考えるといわゆる「神発言」満載でした。

勝谷さん(あんまり好きじゃないけど)の
「中韓はアジアじゃない、あれは中華」っていう発言がカットされないとかスゲー。
中華思想とかチベット侵攻とか、聖徳太子や福沢諭吉の脱亜論とか・・・。
チベット侵攻なんて人権問題だから国連に言え!とか言ってるし(笑)
(意見としては激しく正論)

今日は特になのか?いつもそうなのか?

一応聖徳太子の発言には触れておこう。
有名な「日出づる国の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや 」の意味知ってますか?
もちろん「日出づる国」は日本、「没する処」は中国。
要するに「日本の天皇(当時は天皇という言葉はない)から中国の皇帝へ。お元気ですか?」ってことなんだけど。
この言葉の何がすごいかというのは、同じ「天子」という言葉を使っているところです。

中国には中華思想というのがあって、中国こそが世界。
その他の国や人、民族は野蛮、「化外の民」として見下していたわけです。
でもその中国に朝貢する国、言い換えると服従する国は部下、子分として認めていたと。
それが朝鮮半島。
でも日本は聖徳太子の時代に、さっさとその朝貢外交をやめて日本のTOPと中国のTOPを同じ「天子」と書くことで立場が対等であるとした。
もちろん相手は怒ります。
でもその頃朝鮮半島とうまくいってない状態だったので、中国はそれを認めざる得なかった。
聖徳太子はそこまで知った上で、この書を書いたわけです。

なので日本はその頃からすでに中国とは対等の立場にありました。
でも朝鮮半島が中華思想から抜け出したのは韓国併合後。
独立したのは戦後だからまだ60年も経っていない話。
彼ら(朝鮮)の中にも根強く「小中華思想」ってのがあって
いわゆる「中国は父、朝鮮は兄、日本は弟」ってやつ。
だから父の言うことには服従するけど、弟がデカイ面してるのは許せない。
今ののむひょんなんてまさにそんな感じじゃないか(笑)

福沢諭吉の脱亜論っていうのはまぁそのままで。
日本は明治維新後、場所はアジアにありながら精神は欧米の精神を受け入れた。
日本の不幸は近隣の国であって、それは中国であり、朝鮮である。
だからこんな悪友とはお別れして、欧米と共に進んでいこう
って感じ?


・・・ってなんのこと話してるのかわからんくなってきた。

つまりTVタックルが他局だったらともかくテレ朝がやってる時点で
あの番組はすごいと思うってことです。
(番組そのもので見るとたかじん委員会の方が断然いいが)

あと今日は前回の衆議院選で落選した城内実氏が来てました。
が、なんか喋ったか?
ってかなんであの人呼んだんだろう???
まぁハマコーさんと勝谷さん、三宅さんがいては誰も喋れんか(笑)

来週は宗男さんだからな〜〜・・・見ないかも(ぼそ
posted by ひとみ at 00:34| Comment(10) | TrackBack(3) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

book18.jpg
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
小林 よしのり 著


book19.jpg
新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)
小林 よしのり 著


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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論〈3〉
小林 よしのり (著)


読んだ。
たかがマンガ3冊じゃないかと言われそうだけど今まで読んだ本の中で一番労力が必要だった気がする。
この本を読んでいる間に戦争の夢を何度か見た。

あまりに感じたことがたくさんあったからか、何をどう書けばいいのかと迷った。
ので、いろいろなサイトのレビューを見てみた。
いろいろ読んでたらいろいろ疑問が湧いてますます何を書けばいいのかわからんくなった(笑)

例えばこの本を「偏っている」という人がいるが、何をもって偏っていると思うのか。
そもそも偏っていると判断できるのは自分が「偏っていない」ことが前提になる。
果たして「偏っていない」人間など存在するのか?
要するに「偏っている」と感じるのは自分がいる場所からみて「偏っている」にすぎない。

一方で「これこそが正しい歴史観だ」と言いたげなレビューも多い。
そういう気持ちにもなれなかった。
それはこの本の出来どうこう以前に、いわゆる戦後の自虐史観、あるいは東京裁判史観に染まった戦後教育を受け、それをそのまま信じていた私としてはこの本1冊をとって「これこそが正しい!」と言う気にはならない。
歴史観というのは同じ日本人でもいろいろなとらえ方がある。
だからどれが正しいというのは人それぞれ違うだろうし、そもそもどれが正しいと言えるものなのかとも思うので。
だから自分なりに正しいと思える歴史観は、私がこれから多くの文献に触れることで自然と出来てくることだろう。

と、長い前置き・・・。

この本を読んで一番思ったのは「日本人として生まれてきて本当によかった」ということだ。
今までも私は何度もそう思ってきた。
「憲法9条のおかげで戦争をせずに平和に生きてこれた」と思ったこともあったし
こういう戦争の本を読むと「あのときの人たちのおかげで今がある」とも思えたし。
でもなんていうかもっと長い歴史を見ても、日本人はよく外国の人が言うように「勤勉」だったと思う。
なんていうか歴史を「誠実に」あるいは「道徳的に」歩いてきたという感じを受けた。
それは島国だったからとか地理的なこともあるかもしれないし
単一民族(というと批判もあるかもしれないけど)だったからかもしれないけど
とにかく日本の歴史の中で多少の身分の差、貧富の差はあっても
大小問わず戦や争いごとはあっても
一部の人たちを殺してもかまわないとかそういう観点の「残虐的な殺戮」も「奴隷制度」的なものはなかった。
それが小林氏が言うように「日本人は多神教であったこと」が理由かどうかはわからないけど。
私はそれを当たり前のように思ってきたけど、世界に目を向けてみればドイツのユダヤ人に対するホロコーストに限らず、白人は有色人種に対して獣や動物と変わらない感情しかもっていなかったし、中国は今もチベットに対して「民族浄化」をおこなっている。
そう考えると日本人は優れた民族なのだ、というくらいの気持ちを日本人は持ってもいいような気がした。
(謙虚さを美徳とする日本人の感性とは別のところで)

私はこの本を多くの人の読んでもらいたいと思う。
それは「これこそが正しい」からではない。
戦後の教育を受けた人間にとって大きなきっかけになり得る本だと思うから。
特に「朝日は嫌い」「共産党も嫌い」「謝罪や賠償ばっかり求める中国も韓国も嫌い」
でも戦争のことになると「確かに日本は悪いことをした」そう思っている人に読んでもらいたい。
それは一見、戦後のサヨク教育から抜け切れているようで実は全然洗脳されたままだから。
つい最近まで私もそう思っていたし。
私たちサヨク教育を受けた人間がすべきことは自分の価値観を一度壊すことであると思う。
でもこれはとても大変なことだとも思う。
具体的にどうすべきか。
まず、自分が何をどう教わったのかを知ること。
そのひとつひとつが正しかったかどうかを検証すること。
ここで「それに近いことはあっただろう」とか「別の場所ではあったかもしれない」ということは別にして、「従軍慰安婦」にしても「南京大虐殺」にしてもそれそのものが本当はどうだったのかを知ることが大切だと思う。
それをせずに「確かに朝日はやりすぎだけど、日本は悪いことした」と思っているのは
ぶっちゃけただの知ったかぶりだと思う。
(もちろんいろんなことを調べて考えた上で、やっぱり日本が悪いと思うことを私は否定しない)
そういう意味ではサヨク教育を受けた私たちに、この本は大きな疑問を投げかけてくれるだろう。

あとこの本に関して言うとなぜか戦争論3だけは他の本に比べて評価が低い。
というか評価が二分している。
なぜかっていうか理由はわかってるんだけど。
戦争論1や2は他の本でも見られるように「サヨク」批判に対して
3は「保守派」(彼曰く「親米ポチホシュ」)を批判している。
でも私は彼の感情はわからなくはない。
太平洋戦争(大東亜戦争)に於けるアメリカの責任というのは大きいと思うから。
だからといって彼は今更アメリカに対して謝罪しろというスタンスではない。
親米の日本人に対してこの戦争のアメリカの責任をきちんと理解しているのか。
また東京裁判やその後の日本のあり方を考えた時にイラク戦争を本当に支持できるのかと疑問を呈しているだけなので。
私もそれは結構共感できた。

う〜ん、オススメしたい本をレビューするのは難しいですな。
要は「一回読んでみろよ」ってことなので(笑)


あと最後に最近変わってきた私の感情を書いておく。

私は中国や韓国の反日教育を知ったときにすごく腹が立った。
というか「そんな風にしか国をまとめられないなんてなんておろかなんだ」と思った。
その気持ちは韓国に対してはまだ思ってるんだけど中国に対しては変わってきた。
というのは中国が大きな国だからというのもそうなんだけど
中国の歴史を考えたときに中国は大きな国であるゆえに多くの民族がいて
その民族がその時その時中国(という土地・これもその時々でサイズは当然変わる)を支配しているだけなので日本と違って連続性がない。
日本は平安ー鎌倉ー・・・と変わっていくなかでも同じ「日本人」が支配していることは変わらない。
しかし中国はその時々で支配する民族が変わるし、民族が変われば言語も違う。
全く別の人種で、いわば「外国人」のようなものなのだ。
だから「国」という概念が生まれない。
日本人が「日本」を思うようには、中国人は「中国」を思えない。
自分の民族を思うことならできるが。
そういう個々の民族が集まった集合体である中国を一つにまとめるのは容易ではない。
だからこそ外に敵を作る。
同じ感情を持つことでまとまる。
だから中国をまとめる上で、反日感情というのはしょうがないことなのかもしれないと。

とにかく私が思うのはアメリカで原爆を知らない子供がいることや
イギリスでは阿片戦争を習わないとか学校がそういうことを取り上げないことは勝手だ。
中国や韓国が日本を悪く習うのもまぁよし(とは思わないけど相当譲歩して・笑)としても
他国が日本を悪く言おうとなんと言おうと、日本人は日本人として知らなければならない歴史があるし、誇りを持てる歴史がある。
それを知ることは日本人として必要なことではないかということ。

他国の批判に惑わされず、戦後のサヨク教育に惑わされず、1人の日本人として改めて日本の歴史を知ることができるようになりたいと思った。
自分が偏っているかどうか、洗脳されいているのかどうか、それは自分にはわからないし、自分の立っている場所も自分ではわからない。
けれどそれでもできるだけ客観的になろうと努力することが必要なのかも。
それが「我思う、ゆえに我あり」ってことなのかな〜と。

最後はなんか哲学の方にいっちゃいましたけど。
こんな感想です。
posted by ひとみ at 02:20| Comment(9) | TrackBack(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

気になったニュース

むしろ呆れたニュースと言うべきか。

ところで最近、私は忙しいんです。
なぜって「ゴーマニズム宣言SP 戦争論」を読んでいるから。
やっと3に入ったところです。
読み終わったら感想をUPしますが、かなりかみ砕いて考えないとわけわからんくなるくらい
(特に3は)複雑だなぁと思って読んでます。
なのでブログ更新止まっててすんません。
ほんとはフジモリさん拘束とか気になってるんですけど。
全然意味わかんないし。
なんで拘束されてんの???

そんななか昨日ネットのニュースサイト見て、あほかと思ったニュース。


日中悪化 靖国問題と区別 ブッシュ大統領が見解 (産経新聞)

【ワシントン=古森義久】米国のブッシュ大統領がアジア歴訪の前のアジア各国の一部マスコミとの会見で、「小泉純一郎首相の靖国参拝のために日中関係が悪化した」という見解を排したことが九日、明らかになった。

 ブッシュ大統領はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席などのためのアジア歴訪を前にした八日、訪問先の日本や中国の一部マスコミとの一連のインタビューに応じ、そのうちNHKとの会見で日中関係に関連して「日中関係は小泉首相の靖国神社参拝のために悪化しているが、この参拝をどうみるか」との質問を受けた。

 同大統領はこれに対し、「日中関係は単なる神社への参拝(をめぐる論議)よりもずっと複雑だと思う」と述べて、日中関係悪化をすべて靖国問題に帰する質問者側の見方を明確に排除した。

 ブッシュ大統領はそのうえで、「日本の多額の対中投資も両国関係の一面であり、(一方で)もちろんいま緊迫している政治的な側面もある」と述べ、日中関係の緊迫も「政治的」という表現で総括して、靖国と関係悪化を直接にリンクさせる質問者側の前提を最後まで排する形となった。




「日中関係は小泉首相の靖国神社参拝のために悪化しているが、この参拝をどうみるか」

・・・?



「日中関係は小泉首相の靖国神社参拝のために悪化しているが」




「日中関係は靖国神社参拝のために悪化している」


はて。
この日本に靖国参拝さえしなけれな日中は仲良し仲良しだと思っているお気楽な人が
どのくらいいるんでしょうか?
NHKはほんとにそんなこと本気で思ってるんかいな!

ガス油田開発は?尖閣諸島は?は?は?



「日中関係は単なる神社への参拝(をめぐる論議)よりもずっと複雑だと思う」



こんなことブッシュに聞かなくても私が教えてあげます。


「ニュースはやっぱりNHKだよなぁ」と思っていたあの頃の私を返して欲しい(笑)
posted by ひとみ at 15:30| Comment(2) | TrackBack(4) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

良く言った!!

少し前にこのニュースを見たとき

靖国参拝議員の参加はお断り…日韓国会議員サッカー

日韓の国会議員による親善サッカー試合をめぐり、韓国側が靖国神社に参拝した議員の参加辞退を申し入れていたことが30日、分かった。

韓国の国会議員サッカー連盟の会長を務める与党、ウリ党の張永達議員によると、5月から延期されている試合を来月中旬ごろに行おうとの提案が日本側からあった。張議員が「韓国内の国民感情もあり、靖国神社に参拝した議員は参加を遠慮してもらいたい」と条件を付けたところ、日本側は「参加議員が少なくなるがよいか」と回答したという。




そんなこと言われてまでやるようなことか?って思ったんだけど。
でもバカな政治家たちは「ハイハイ!僕は靖国行ってません!」ってへこへこしてやるのかと思いきや。

今日のニュース

日韓議員サッカー中止、靖国組ダメ認めず

98年から毎年行われてきた日韓の国会議員による親善サッカー試合が、今年は中止されることが3日、分かった。韓国側が靖国神社参拝者の不参加を求めたのに対し、日本の超党派でつくる「サッカー外交推進議連」会長の衛藤征士郎衆院議員(64)が、在日韓国大使館を通じて「政治的な条件がつくのでは意義が失われる。当分、開催を延期したい」と韓国側に伝えた。

 衛藤氏は「こういう時期だからこそ、政治を持ち込まないスポーツという分野での親善試合に意義があった。政治的な条件下の開催では、おかしくなる。非常に残念」と話した。年内に再調整しての開催は物理的にも不可能で、98年から毎年続いた親善サッカーは8年目にして途切れることになった。


要するに
韓国側「靖国行った議員イラナイ」
日本側「だったら中止にしましょう」
ということらしい。

はじめて聞いた名前だけど衛藤征士郎衆院議員GJ!!


「こういう時期だからこそ、政治を持ち込まないスポーツという分野での親善試合に意義があった。」


これがスポーツの大原則です。
そんなことさえわからないお国の人と親善試合なんぞする必要なし!



(余談)

10月26日の「靖国雑感(2)」で麻生さんが外交に向いていると言ったらほんとに外相になっちゃった(笑)
応援しますヽ(´∀`)9 ビシ!!
posted by ひとみ at 18:35| Comment(7) | TrackBack(2) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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